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DEI担当部会では、2025年11月5日(水)午後1時30分より “ハラスメント防止研修「無意識にハラスメントをやってしまわないために ~知識、言語化、他者尊重~ 」” をハイブリッド形式で開催しました。
本研修は、職場におけるハラスメントへの理解を深め、良好な職場環境の維持・促進を目的として、東北大学CFCスキル開発センターとの共催により、総合技術部の他、東北地区国立大学等の技術職員を対象に実施しました。
講師には、ハラスメント問題に精通した弁護⼠の神坪浩喜先⽣をお迎えし、約90 分間にわたり、無意識ハラスメントを防⽌するための、知識・マインド・⾏動について、弁護⼠の実務経験に基づいて、分かりやすくお話していただきました。
神坪先⽣からは、
・「ハラスメントは意図の有無にかかわらず、相⼿の受け⽌め⽅で成⽴することがある」
・「相⼿を尊重するためには、⾃分の⾔動を客観視する視点と⾔語化の⼒が重要」
・「⾒て⾒ぬふりをしない、声をかける勇気を持つことが組織⽂化を変える第⼀歩」
といったメッセージが伝えられ、参加者は真剣に⽿を傾けていました。
当⽇は、対⾯・オンラインを合わせて108 名が参加し、講演後の質疑応答では活発な意⾒交換も⾏われました。
参加者からは、
「普段から相⼿に対し⼼理的負担をかけないように配慮し、円滑なコミュニケーションが⼤切だと感じた」
「グループワークを通し、それぞれの⽴場に応じた対応を学べたことが有意義だった」
「無意識にハラスメントをしてしまうことを学び、改めて⾃分の⾔動を⾒直せるよい機会となった」
などの感想が寄せられました。
DEI 担当部会では、今後もこのような研修を通じて、すべての職員が安⼼して働ける職場づくりを推進してまいります。

