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2026年2月2日、「2025年度 安全・保守管理群全体会」を開催し、安全・保守管理群職員をはじめ他職群を含む計62名が参加しました。
活動報告において、各グループのグループリーダーおよびチームリーダーから、2025年度に実施した研修や今後の活動方針が報告されました。
また、新規採用された浦岡彩技術一般職員、堀江真未技術一般職員、佐藤仁美技術一般職員、加納源技術一般職員が「一年を振り返って」と題して業務内容や今後の目標の発表をしました。続いて、上石正樹技術専門職員より、所属先で発生した事故の経緯と対応について紹介があり、事故対応時の具体的な注意点や懸念点が共有されました。
さらに、環境・安全推進センターの林瑠美子教授を迎えての「大学で発生する火災・事故とその防止策について」の講演では、大学特有のリスクや近年の事故事例を踏まえた具体的な防止策が示され、参加者の安全意識を改めて高めることができました。その後の意見交換では、事故報告ルールの見直し、電気火災防止に向けた継続的な取り組み、局所排気装置の定期自主検査の強化などについて活発な議論が交わされ、部局と本部との間で課題を共有し、解決に向けた方向性を確認しました。
全体会参加者間の連携を深め、会で得られた知見を活かし、今後の環境安全、核・放射線管理、設備運用において、より実効性の高い業務支援が推進されることが期待されます。