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2月20日(金)に、2025年度生物・生命科学群第2回全体会がオンラインにて開催されました。
まず、深澤遊先生(農学研究科森林生態学分野)を迎えての「森のかしこいキノコの話」の講演では、先生の研究内容のご紹介とともに菌類の知的な行動についてご講演いただきました。様々な実験を通して、菌類が移動やコミュニケーションのために様々な判断を下しているという仮説を検証していく過程が非常に興味深く、改めて研究の面白さや実験の重要さを実感しました。
続いて業務紹介と題して、中山拓也さん(川渡フィールドセンター)、佐藤理恵さん(川渡フィールドセンター)、東海林和康さん(理学研究科)よりプレゼンテーションを行っていただきました。
また、工藤洋平さん(加齢医学研究所)より、「英語研修後の取り組み 英語学習の継続を目指して」と題して、総合技術部の英語研修受講後の英語学習についてご紹介いただきました。
最後に、国際化対応の現状と課題というテーマで懇談会を行い、職員が体験した外国語対応について共有し、意見交換が行われました。それぞれの語学力の向上だけでなく、事前の準備や、AI翻訳等の利用の知識を持っておくことも重要であることが共有されました。
